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事業内容

昭和物流株式会社 場内物流作業の流れ
昭和物流株式会社では旭化成建材株式会社穂積工場の協力会社として、住宅製品物流作業を展開しています。
出荷までに様々な段階を経ていきますが、それぞれにきめ細かい対応が求められます。旭化成建材株式会社の施策に柔軟に対応し、サプライチェーンの最適化に貢献するための企画を提案し、調整・実行することも、私たちの大きな役割です。

①工場

工場
多種多様な形状の住宅建材が日々生産されています。
ラインの稼働状況によって、臨機応変に対応していくことが
重要です。
 

②フォークリフト:まな板チーム

フォークリフト
製造ラインから出てきた製品を置き場に運搬します。
工場では順不同で製品が生産されるため、ラインを止めないように製品を引き取り、かつ出荷に影響が出ないようにリストを見て効率よく製品が動くように置き場を考えます。

使用重機:フォークリフト

③置場に置く:納庫チーム

置き場に置く
工場で生産された多くの製品を、置き場に製品ごとに分別し加工場などに運搬します。

使用重機:フォークリフト・ショベルローダー

④製品の仕分け:JITチーム

製品の仕分け
出荷するお客様ごとに製品を仕分けします。
フォークリフトと手作業で出荷先物件に必要な住宅製品の山づくりを行い、製品を出荷できる状態にする作業が主な業務です。出荷製品の確認作業・製品の置き場管理などの業務も行います。

使用重機:フォークリフト

⑤トラックに積み込む:積込チーム

トラックに積み込む
トラックに製品を積込みます。
お客様によって住宅商品の量・種類も違っており、トラックの大きさも異なるため、1件1件臨機応変な対応が求められます。

使用重機:ショベルローダー

実際の使用重機

ショベルローダー
フォークリフト
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